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ネットの準備は大丈夫?新生活の住居が決まったら忘れずに!

考える男性 家電量販店

ネットの準備は大丈夫?新生活の住居が決まったら忘れずに!

考える男性

ネットの準備は大丈夫?新生活の住居が決まったら忘れずに!2月から3月にかけては大学や新社会人、転勤と新生活を控えてる方が多数いらっしゃると思います

特にコロナ以降の大きな変化としてはZOOMの導入により在宅ワークが増え始めた事ですね

そうなってくると特に大事なのがネット環境です!

自宅でのネットは固定回線だと光、またはホームルーターが基本となりますが中にはスマホによるデザリングを使ってる方もいらっしゃるでしょうがどれをを使っておられますか?

光回線

LANケーブルと地球儀

光回線は固定回線の中ではダントツの安定度と速度が出やすいのが特徴です。

 

その分、月額も高めになりますが1軒家で自宅に引き込む場合と集合住宅となるマンションタイプで料金が異なります

光回線のメリット

メリット

 

光回線のメリットは高速通信と安定している事があげられます

光回線の端末の後ろに無線LANルーターをつながればスマホやゲーム機器の接続もでき、片方でオンラインゲーム、別に動画視聴などを併用しても比較的 余力あり1家で4人以上の方が同時に使う分に問題ないぐらいです

特にFPSのように高速通信を必要とするゲームをプレイするなら必須とも言えますね!

4人家族としては夫婦に子供2人を想定してます

光回線は同一キャリアだとスマホの料金が割引に!

お得情報

スマホを同一のキャリアで統一した場合はahamoやpovoにLINEMOを除いたプランでは割引となるケースが大半です

例としてあげるとdocomoのスマホをirumoで契約してたらHome 5Gの利用で3GBのプランから割引になります

auだとHome Wifiを契約してたUQモバイルのプランから割引

SoftbankだとSoftbank airの契約でYモバイルのプランからの割引が該当します

特に家族全員が同じキャリアで統一すると割引の恩恵は大きくなります

光回線のデメリット

デメリット

光回線のデメリットをあげるとすれば毎月の料金が高めなのと初期工事費用、2年以内の解約時に違約金が発生する事です

 

特に言われるのが賃貸物件は当たり外れが大きく古い賃貸物件では例をあげると全国展開しているレオパレスはネットが遅いのが有名ですね~

 

特に賃貸物件は制約があったり建物内にLANポートの引き込みがされている古い物件の場合は現在の1GBのような高速通信の恩恵は受けれない事が多いです

 

また光回線はCATVも始めとして自宅または自室への引き込み工事が必要で立ち合いが必要です。

 

光回線の全盛期は工事費用も無料で有線接続であれば設定をしてくれてましたが現在は工事費用として2万円前後が一般的です

特に2月から3月にかけては引っ越しに伴う工事が集中しがちで、なかなか予約が取れないのも有名ですね

ホームルーター

ホームルーター

ホームルーターは賃貸物件や光回線の引けない地域において変わるネット接続のサービスです

ネットは動画を見る程度でamazonプライムビデオやU-NEXTにNetflixなどを自宅では存分に楽しみたいしスマホの料金も安くしたい方には向いています

 

有名なのはdocomoのホームルーターやSoftbankのSoftbank airがあります。

auはHome Wifi、楽天モバイルだとRakuten Turboなどが該当します

 

現在はどのキャリアも本体価格が高めの7万円代に設定されており3年間の利用で毎月の利用料金が1980円の相殺型が大半です

 

またホームルーターの会社によっては光回線へ乗り換える場合のに違約金が発生しないものもありますので光回線の工事が埋まってる場合、あくまで代用で使う方法もあります

ホームルーターのメリット

メリット

光回線ほど安定はしないけれど工事日をまたずに契約して本体が届いてからコンセントに指すだけで使えるので設定が苦手な方にはオススメしやすいです

ホームルーターは同一キャリアだとスマホの料金が割引に!

OFF!!

ホームルーターは同一キャリアだとスマホの料金が割引に!光回線と同様に固定回線という名目なのでスマホを同一のキャリアで統一した場合はahamoやpovoにLINEMOを除いたプランでは割引となるケースが大半です

 

例としてあげるとdocomoのスマホをirumoで契約してたらHome 5Gの利用で3GBのプランから割引になります

auだとHome Wifiを契約してたUQモバイルのプランから割引

SoftbankだとSoftbank airの契約でYモバイルのプランからの割引が該当します

 

特に家族全員が同じキャリアで統一すると割引の恩恵は大きくなります

ホームルーターのデメリット

デメリット

ホームルーターのデメリットは速度が安定せずオンラインゲームには不向きな点です

また契約から8日間を過ぎるとクーリングオフ制度が利用できなくなり解約時には本体の一括払いが必要になるので気を付けましょう!

また固定回線扱いなので移動先で持ち運んで使う事はできません!

住所変更は月1回、可能ですが住所変更の手続きを行わずに別の住所で使った場合 停止されても仕方ないので気を付けましょう

ホームルーターはクーリングオフ制度を活用しよう!

笑顔の女性

契約後に商品が届いてから8日間以内であればクーリングオフ制度による解約ができますが期間を過ぎると解約時には本体の料金の一括払いが発生しますので注意が必要です

 

モバイルルーター

楽天モバイルのモバイルルーター

モバイルルーターは楽天モバイルの端末がわかりやすいですかね~

ホームルーターが固定回線と同様の扱いで電源はコンセントから取りますがモバイルWifiまたはWifiルーターはバッテリーが内蔵されており持ち歩くことが可能です

少し高めの端末だと有線LANポートを持ち固定回線化できるものもありますが発熱しやすいのも特徴です

 

WiMAX

WiMAXも持ち運べるタイプが主流です

WiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access)は、広範囲をカバーする無線通信技術の一つで、高速なデータ通信を可能にします。

WiMAXは、都市部だけでなく地方や山間部など、有線インターネットが利用できない地域でもインターネット接続を提供することができます。

日本では、KDDI・UQコミュニケーションズが運営するUQ WiMAXやBroad WiMAXなどのサービスがあります。

これらのサービスは、工事不要のWi-Fiルーターとして利用でき、料金プランやキャンペーン、使用できる場所、インターネットの速度などが各サービスで異なります。

WiMAXのメリットとしては、以下のような点が挙げられます:

– 移動中でも利用可能:WiMAXは移動中でも利用できるため、外出先や移動中でもインターネットに接続できます。

– 広範囲をカバー:WiMAXは広範囲をカバーできるため、都市部だけでなく地方や山間部でも利用できます。

– 高速なデータ通信:WiMAXは高速なデータ通信を可能にするため、動画のストリーミングや大容量のデータのダウンロードもスムーズに行えます。

ただし、WiMAXのサービスは地域によっては利用できない場合もありますので、利用を検討される場合は、各サービスの公式ウェブサイトで詳細情報をご確認ください。

また、料金プランやキャンペーン、使用できる場所、インターネットの速度などは各サービスで異なるため、自分の利用状況に合ったサービスを選ぶことが重要です。.

WiMAXでは、直近3日間の通信量が10GBを超えると速度制限が適用されます。

具体的には、10GBを超えた日の翌日の18時頃から翌々日の2時頃まで、通信速度が概ね1Mbps(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)に制限されます。

ただし、この制限は一時的なもので、2時頃以降は速度制限が解除され、通常の速度で利用できます。

また、10GBを超えた場合でも、翌日の18時頃までおよび翌々日の2時頃以降は速度制限なくご利用いただけます。

なお、UQ WiMAXでは「3日で15GB」の速度制限が撤廃され、3日間で15GB以上使っても継続して高速データ通信ができるようになりました。この変更は2022年2月から適用されています。

モバイルWifiとWiMAXの違いは?

PCを見る家族

モバイルWiFiとWiMAXはどちらもインターネット接続を可能にする持ち運び可能な通信端末ですが、その違いは主に以下の通りです:

– 通信方法:WiMAXはUQコミュニケーションズが提供している持ち運び可能なWi-Fiサービスで、WiMAX専用の回線(WiMAX2+回線)を使用しています。一方、モバイルWiFiは、サービスを提供している携帯キャリア(au、docomo、Softbankなど)のモバイル回線を使用しています。スマホと同じようにSIMカードを入れて使用する仕組みです。

– 通信速度:WiMAXは専用回線を使用しているため通信速度が速く、混雑しにくいという特徴があります。一方、モバイルWiFiはユーザー数が多くいるため時間帯によっては混雑の影響を受けやすくなります。

– 利用場所:WiMAXのサービス提供エリアは拡大中ではあるものの、大手3キャリアと比較するとどうしても劣ってしまうでしょう。

一方、モバイルWiFiは大手3キャリアの回線を使用しているので通信エリアが広く、地方在住の方もほとんど問題はないでしょう。

– 契約期間:WiMAXの方が契約期間が長めに設定されています。一方、モバイルWiFiには超短期利用のプランを用意している事業者も多く存在しています。

– データ容量:WiMAXのデータ使用量は上限がありません。一方、モバイルWiFiはプランによってはデータ使用量に上限がある場合があります。

これらの違いを理解した上で、自分の利用状況やニーズに合ったサービスを選ぶことが重要です。

スマホからのデザリング

スマホからのデザリングの様子

スマホからのデザリングは大容量プランなどで契約しているスマホからデザリング(接続の共有)することでタブレットなどをネットにつなぐことができます

 

スマホは固定回線とは異なるので安定度では落ちてしまいますが一時的には対応できるものの動画視聴に使うとあっという間に容量を使い切ってしまう場合があるので気を付けましょう

 

ahamoやLINEMOにUQモバイルなどの大容量プランであれば容量を使い切っても最低1Mbpsで繋ぐことが可能なのでYoutubeの視聴であれば使う事は可能です

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